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RECRUIT

社員を知る 製造部オフ加工第一チーム 菊地 海都

良かったこと・学んだこと

先輩の良いところを学びながら、自己成長につなげる。

二人一組で行動するため、大ベテランである先輩にしっかりと仕事を教えていただいています。先輩のいいところを学びながら自分なりのやり方を模索でき、私自身の成長へつなげることができています。また、私が従事しているオフセット印刷担当の仕事は、印刷機の高速運転を保つため、やるべきことが多く負担になることもありますが、休日の気分転換など気持ちの切り替えを行うことで、仕事に集中して取り組むことができています。仕事が終わったあとは、仕事のことを忘れてリラックスするようにしています。機長とマンツーマンで仕事を進めるスタイルは、私自身が成長するためにベストな体制だと思っています。

先輩の良いところを学びながら、自己成長につなげる。

現在の仕事内容は?

オフセット印刷機の助手として機長をサポート。

私の所属するチームでは、パッケージ印刷を手掛けていますが、私は助手として、使用するインキを入れ替えるといった、主に機長をサポートしていくことに携わっています。印刷機をできるだけ効率よく稼働させるために欠かすことができない仕事であり、やりがいを感じています。一日の大半を機長とともに過ごしていますが、仕事に関して一切妥協しない機長の姿をいつも間近で見ているため、自分も機長のような仕事ができる社員になれるよう努力していきたいと思っています。機長と助手という関係があるおかげで、自分の目標を具体的に持つことができました。

入社したきっかけは?

福利厚生がしっかりしているところに魅力を感じる。

トッパンプロスプリントに勤務している両親の知り合いの方から、福利厚生がきちんとした会社だと聞いていたことをきっかけに、入社試験にチャレンジしました。入社後は、話に聞いていた通り福利厚生をはじめ、会社の諸制度がしっかりしており、満足しています。また、休暇制度や社会保険などが充実しており、社員のことをしっかり考えてくださっているため、安心して働くことができています。忙しい毎日を過ごしていますが、社休日も多いので、仕事に集中でき、プライベート面でも充実しています。

仕事のやりがいは?

オン・オフの切替えができるからこそ、仕事にも熱が入る。

オフセット印刷機は、銘柄切替などを除けばずっと稼働している機械なので、勤務時間内は黙々と仕事をしています。自分たちが作った製品が取引先の企業様、消費者の手へと渡っていくため、一つひとつ丁寧に作業しなければなりません。作業中は仕事に集中している分、仕事が終わった後の開放感はなんともいえません。オンとオフの切り替えができるからこそ、仕事にも一層熱が入ります。また、仕事を通じて学生時代には味わえなかった「忍耐力」や「責任感」を肌で感じています。どんなに辛いことがあってもその辛さを乗り越え、仕事をやり続けること、自分たちの作ったパッケージがお客様の手に届くということを大切にして、少しでも良いモノづくりを心掛けています。

オン・オフの切替えができるからこそ、仕事にも熱が入る。

苦労したエピーソードは?

ミスを少なくするために、自分なりのスタイルを見つけ出す。

間違えて指定されていないインキを使ってしまったときには、苦労しました。最初の頃は、同じミスを何回も繰り返してしまったこともあり、間違いを侵さないよう正しいやり方を覚えることに必死になりました。私は、物事をやりっぱなしにしてしまう癖があり、そういった悪い癖が仕事の中でも、時たまでてしまうことがありました。しかし、ミスをして落ち込んでいても、仕事は進行しています。だからこそ、ミスを少なくし信頼を得ていくために、先輩である機長の姿をお手本にしながら、自分なりの作業スタイルを見つけていきたいです。

ミスを少なくするために、自分なりのスタイルを見つけ出す。